SM出会いのマナー
SM出会いの場合のマナーというのは通常の出会いよりも少し厳しいかもしれませんね。 その理由というのはサディストとマゾヒストの出会いだからです。 海外の言い方だと奴隷と主人ですよ。 プレイが始まる前から実はSMというのは始まっている、そう考えた方がいいでしょう。 つまり奴隷が主人に対して対等な立場を取ることはおかしい訳です。 もちろんお互いのことをよく知っている場合は日常的に逆にしておく方がギャップがあっていいかもしれまんせんが、初対面の時はそうではいけません。 Sの人からノリノリのメールが来たからといって同じようにMが返信するのはダメなんです。 下手をするとそこでやり取りが終わってしまうかもしれませんよ。 奴隷というのはマナーがちゃんとしていなければなりません。奴隷は家畜以下の存在だと自覚しましょう。 もちろんそれはプレイやプレイの直前の話です。日常生活では社会人としてのマナーだけで構いませんけどね。 Sの人、特にドSの人はMに対してキツくなりがちですが、ドSの人がドMに対してするのならまだしもちょっとMという人に対してキツくするとにげ出してしまうかもしれません。 せっかく会える直前まで来ていたのにそれを台なしにしてしまうことはありません。 ちょっとした油断で積み上げてきたものが全部崩れてしまうことは避けたいものですよね。 堅苦しい会話が苦手ですぐにため口を使いたくなってしまう人も多いでしょうが、それは会ってからでも遅くはないんじゃないでしょうか。 会うまでは我慢してみるといいですよ。それがマナーというものです。